【インタビュー】「広告を打たないのは時間の損失である。」プロ直伝!YDNの魅力と広告運用のエッセンス

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「もっと売上を伸ばすにはどうしたら良いか」

「もっと早く、自分が作ったサイト・ブログを知ってもらう方法はないだろうか」

・・・アフィリエイトを真剣に取り組んでいる人こそ、誰もが悩みがちな、この2点。

 

それらの打開策の1つとして上がってくるのが、「広告を打つこと」。

しかし、広告を打つということは費用がかかることでもあります。

これをどうとらえ・運用していくのかによって、成果の良し悪し変わってきてしまいます。

 

今回は株式会社琉球スタイル代表取締役である仲座彰彦(なかざ あきひこ)さんにインタビューをさせていただきました。

YDN(ヤフー・ディスプレイ・アドネットワーク)を中心に広告運用の考え方から、失敗例までをとことん語っていただきました。

成功者だからこそ語れる内容・考え方に注目です!

 

広告を打たないのは勿体無い!?お金をかけて広告を打つことの魅力とは?

――――――――――いきなりそもそも論で申し訳ないのですが、「ウェブ広告を打つ」ことの魅力ってなんでしょうか?

そもそも論にそもそもで返してしまうのですが(笑)

まずインターネットの利用の仕方って、ほとんどが「閲覧」行為だと言ってもおかしくない状態です。

もちろん、検索もしますけど、検索する動作や時間はある程度決まっていて、それこそ全体の1割が「検索」で、9割が「閲覧」で完結しているといっても過言ではありません。

まとめサイトとか、面白いサイトを見つけたら、ひたすらサイトそのものを閲覧しますよね。

ウェブ広告は、その9割のインターネットユーザーに一気にアプローチが出来る手段の1つで、非常に市場規模の大きい可能性を沢山秘めた販促ツールでもあると言えます。

 

例えば、靴を買いにデパートへ行ったはずが、安くなっていたから服も買ってしまった・・・なんていう経験は誰しもがしたことがあるものですよね。

そういった、「靴を買いに来たけど実は服も好き、良いものがあったら買いたい」という思いのある人達を「潜在層」と呼んでいますが、要するに個人商店より総合店の方が購買させる力が強い。

インターネットはあらゆる潜在層を拾える大きな総合店としてとらえることができて、そこに広告を打てるというのは非常に価値があることだと思います。

特に、日本ではYahooのシェアが多いので、YDNはおすすめです。

 

――――――――――確かにおっしゃる通りですね。しかし、広告を打つことに対して、初期投資を気にして二の足を踏んでいる人も多いと思います。「お金をかけて広告を打つ」、その価値やうまく付き合っていく考え方について教えてください。

まずは、「時間給の考え方を改める」ことだと思います。

例えば、無料のブログを開設して、1日4時間の作業時間で週5日間コツコツとサイトを作る。

コツコツ作り・運用するのは素晴らしいことではありますが、同時に時間もかかります。

そして、成果の良し悪しが分かってくるのは、最低でも半年後くらいからです。

しかも、必ず当たるとは限らない。

これが時給1000円という前提だとしたら、週20時間で2万円を半年間支払い続けていたことが無駄になった、と同じことになります。

 

そうであるならば、広告費1万円を使って4時間で勝負をする方が、効率は格段にあがると考えられます。

広告は良くも悪くも、結果が1日で出ます。

狙った視点が正しかったのかどうかも含めてすぐ分かりますし、何より「時間の身売り」を避けることが出来る

そういう観点で見れば、この1万円は決して高くないと思いますね。

 

 

失敗談とオススメの広告メニューについて(こんな人は失敗する傾向にあり!上手に広告とお金に付き合っていくには?

――――――――――仲座さん自身も、塾やコンサルティングなどの事業をされていますが、広告運用をするにあたって、失敗しがちな人の傾向やクセを教えてください。

そうですね・・・

先ほど時間給の考え方についてお話しましたが、この時間給の考え方が抜けない方や、固定概念が強い方は失敗する傾向が高いように思います。

例えば、「A社の車が好きな人は、絶対B社の車は買わない。自分は元ディーラーだったから分かる」みたいなタイプの方だと危ないですね。

そもそも店舗は受け身型(来店して初めてビジネスが発生する)ですし、ウェブ広告は攻め型(来訪を待たず、潜在層にこちらから積極的に呼びかけていく)なので、元来のリーチ出来る層が違ってきます。

今までの経験が通用するとは限らないわけです。

何が正解になるかは、結果からしか分かりません。それこそ複数の広告を打って、どの考えが正しいかどうかを試すことも出来ます。

 

他には、引き算が大雑把な人ですかね。

よく聞くのが、「3000円の報酬だけれども、広告費を4000円かければ売れるんですよね」って、テスト的にやっているだけならまだしも、続けるのは赤字だけが積み重なっていく苦しい事実だけ(笑)。

赤字にならない程度の入札単価のルールが引けない人、それが守れない人も厳しいのではないかと思います。

 

――――――――――初心者でも失敗しづらい、オススメの広告メニューはありますか?

YDNはたくさんの広告メニューがありますが、個人的にはサーチターゲティングがおすすめです。

これは、「バッグ」と検索したことがあるユーザーに「バッグの広告を当てる」ことが出来るといったものです。

広告を見せるユーザーの範囲は、「バッグ」と検索してから約30日以内という、比較的購買意欲や興味・関心の高いユーザーです。

 

あと、これはPPC広告全般に言えることですが、どうしても広告を打つのが怖い人には、どんなに広告単価を上げても最大報酬金額までしか上げないというように上限ルールを制定して単価を決めることが大事です。

そうすると、最小限のリスクで済ませることができます。いずれにせよ、自分で投資出来る金額からはじめるのがいいと思います。

 

時間軸や、こうしたお金軸などで見てもどうしても怖い人には、そもそも広告を打つこと自体に向いていないかと思うので、それを割り切ってやらないというのも全然アリです。

人には合う・合わないがあるので、無理してやることもないかなと思います。

 

誰でも出来るとことは、ツールに任せるのも手

――――――――――仲座さんのようなプロになると、1つや2つではなく沢山の広告を打たれていると思いますが、どのようにして沢山の広告に対して成果を出されているのでしょうか?

広告を打って、おそらく費用が10万円を超えてくると次に当たる壁として「どのように管理していくか」、「もっと成果の出しやすい広告の打ち方はないか」といったもう1つ上のフェーズにいくと思います。

 

慣れてきたら、全部自分1人でやる必要は全くないと思っています。

誰でも出来るところはそれこそ、ツールに任せてしまえば良いのです。

例えば、私の場合は「琉球の遣い」といったツールに頼れるところは頼っています。

しかし、全部が全部ツール任せというわけでもなく、自分でしなければならない戦略を立てるところだとか、ユーザー動向などのリサーチはしっかりやっています。

ツールは、世の中に様々な機能を搭載したものがたくさん出ていますが、作業時間の大幅削減にもなりますし、瞬時に色々なことが試せたり、何が良いか・悪いかの可視化にあたって便利です。

月額数1000円で試せるものもありますし、その数1,000円の費用で今まで作成に数10時間かかっていたことが瞬時に解消されるなら、使ってみても損にはならないと思います。

 

ツールが得意とするところはツールに頼って、自分が知恵を絞らなければならないところは絞ると言った、仕事の住み分けとして試して、更なる広告の積極展開につなげるというのも成果を出すコツになるかと思います。

 

――――――――――時間軸の考え方やリスクのとらえかたなど、目からウロコなお話ばかりで非常に勉強になりました。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

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