アフィリエイトで特別単価を得るためのコツとは?~PPC編~

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アフィリエイトサイト・ブログを運用するにあたって、一番のモチベーションはやはり「アフィリエイト報酬」ですよね。

自分の運営しているサイトやブログから少しでもクリックされる・もしくは購入してもらえると報酬が発生するアフィリエイト報酬。

当然ですが、1回の報酬の金額があがると、自分にハネ返ってくる利幅も大きくなります。

この、少しでも1つの成果に対しての報酬金額が高くなる仕組みが「特別単価」です。

特別単価は、誰にでも付与されるわけではなく、ある一定の成果を出しているアフリエイターにのみ付与されるクローズドなものとなっています。

そして、特別単価を得ると、収益が1.5倍以上になったという例もあるほど、特別単価で得られる恩恵は大きいのです。

今回は、「PPCで特別単価を得るにはどうしたらいいか」について、ご紹介していきます。

 

特別単価を得るために、まずは運用方法を決める(PPC編)

 

特別単価を得るためには、ある一定の実績を出さなければ得ることが出来ません。

まずは運用方針を決めるにあたって、PPCのメリット・デメリットを知っておきましょう。

 

PPCサイト・ブログ運用のメリット

・ある程度の即効性がある

・内容量のボリュームが少なく、作りこまなくとも流入が見込める

・検索エンジンの仕様などに依存しない

 

PPCサイト・ブログ運用のデメリット

・広告費投下分のコストが維持費に追加でかかる

・運用調整がSEOに比べて難しい

 

また、PPCアフィリエイトで稼げる案件の6つの選び方も参考に、自分がPPCに向いているのかどうかも含めて自分の強みを見つけてみましょう。

これらを理解した上で、次章では実際にPPCで特別単価を得られる場合について記載していきます。

 

実際の特別単価紹介の流れ PPCで特別単価を得られる人の特徴

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特別単価を得られる流れとしては下記の流れが一般的です。

 

1、ASPに「特別単価を得たい」と問い合わせる

2、上記の話を受けて、ASPが広告主に特別単価の交渉する

3、広告主の許可が出て、特別単価の付与がされる

 

こういった流れがあるので、アフィリエイターはASPに特別単価を得たいことを伝えると同時に、自分の成果を何らかの形で見せる必要があります。

 

PPCで特別単価を取得できる人の傾向としては、主に3つのポイントがあります。

 

・PPCで取れた件数を見せる(※SEOに比べて計算しやすく、明確な場合が多い)

実績があるアフィリエイターであるということを示すということです。

◯◯という案件をを月に◯件獲得したことがあるというデータのことです。

ASPも実績がある人であれば特別単価の交渉を広告主にしやすくなります。

 

・PPCで自分が強いキーワードを提示する

広告主からすれば、一般キーワードでの獲得は非常に嬉しいものです。

 

なかなかPPCアフィリエイターにとってキーワードを出すのは難しいかもしれませんが、交渉のひとつの要素になります。

 

・広告費の調整の提案をする

獲得量が多い人は利益率を示すのが良いです。

広告主が自身の利益率を比べて、折れてくれるケースがあります。

 

上記の3つのポイントを混ぜて、うまくアピールしているアフィリエイターさんが多いようです。

他にも、ASPとの付き合い方としては【アフィリエイター必見!】実は得する、ASPとの付き合い方講座の記事にあるように、ASP側からより良い運用のヒントが得られる場合があるので、是非参考にしてみて下さい。

 

PPCで特に注意するべき、広告主とのトラブル

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特にPPCでは、SEOに比べてうまくやれば早く運用が軌道に乗りやすい傾向があります。

そのため、特別単価を得る以前に、広告主が嫌がることを避けて実運用をしなければトラブルに繋がることも少なくありません。

ここでは特別単価を得るためにも、PPCでよくあるトラブルについて明記しておきます。

 

・画像を無断で使用する

・商標権のあるものの掲載可否

・ブランドを毀損するようなグレーな書き方

 

PPCの良いところは、ある程度の即効性があり、ページが1ページだけで良いところです。

しかし、アフィリエイターの中には広告のランディングページに、無断で広告主が許可しない画像を使っている場合が見られます。

こちらは発覚次第、取引の停止や広告主の信頼を失ってしまう場合があるので、無断使用をしないようにしましょう。

 

特に気をつけるべきことは「商標」 についてです。

商標権というのは、具体的な商品の「ブランド名」のことです。

例えば、化粧品や化粧品にしても、有名なものであればあるほど商標の影響は大きいです。

自分が好きなブランドから新しい商品が出ればいい商品なんだろうと考えてしまいます。

 

なぜそうなるのかというと、広告主がTVCMや雑誌広告などでたくさん広告費を投下しているからです。

もちろん商標で上がればたくさんの獲得が見込めますが、広告主からすると「当たり前」だと思われがちです。

ブランド名はPPCでの使用を禁止している広告主も多く、これらが発覚した場合は該当の広告主との取引自体がなくなってしまうこともあります。

もし曖昧な認識であるのならば、グレーな表現かどうかなども含めて事前にASPに確認をしておくと、トラブルを回避できます。

 

広告主によっては、健全な運営をしていて成果を出しているアフィリエイターには特別単価の中にも「単位テーブル制」というルールを敷いているところもあります。

単位テーブル制というのは、成果に応じて1度だけではなく、2度3度と特別単価の報酬金額を上げていく制度のことで、アフリエイターの頑張りと成果により、上げていく幅を段階的に用意しているところもあります。

例:

~50件 5000円

51~100件 6000円

101~200件 7000円

 

このように、同じ広告主の商品でも、特別単価を得られる機会は1回きりではないところもあるので、諦めずに色々と試してみてください。

 

今回は特別単価を得るコツ(PPC編)をご紹介してきました。

即効性がSEOに比べて出やすい方法であるだけに、広告主の目にも付きやすいものであるということを自覚して、ルールを守って気持ちよく運用していきましょう。

 

SEOの特別単価についてはこの記事説明しています。

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