PPCアフィリエイトで稼げる案件の6つの選び方

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一般的なアフィリエイトでは自然検索経由で流入してもらうためにSEO対策を行うことや外部リンクから流入をしてもらう方法が多いと思います。

それとは別にPPCアフィリエイトというものがあることはご存知でしょうか。

アフィリエイトではPPCアフィリエイトに取り組む方も非常に多いです。

この記事ではPPCアフィリエイトの概要についてと、どのような案件を選べば良いかのお勧めについてご紹介させていただきます。

 

 

 PPCアフィリエイトとは?

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アフィリエイトの前にPPCというアルファベットが付いておりますが、「Pay Per Click」の頭文字を取ったものです。

直訳すると「クリック毎に払う」という意味になります。

これを詳細に説明すると「消費者」が対象の広告をクリックした際に、「広告出稿者」が決められた金額を「掲載サイト」に支払うという意味合いとなります。

 

クリックする消費者:アフィリエイトのターゲットユーザー

広告出稿者:アフィリエイトを行っているあなた

掲載サイト:Yahoo!やGoogleなどのサイト

 

つまりPPCアフィリエイトとは掲載サイトに広告費用を支払うことでターゲットユーザーを集め、広告報酬(アフィリエイト報酬)を得ようとする手法になります。

アフィリエイターが広告報酬を得るために広告を買う(PPC)とも言えます。

 

サーチ型広告(検索連動型広告)

検索した際に検索結果の上下に表示される広告のことです。

リスティング広告とも呼ばれます。

(赤い枠に囲まれたところがサーチ型広告です。)

キーワードに対して広告を出したい人が入札するシステムになっています。

入札額や関連度などによって検索順位が変わります。

 

検索キーワードや文章を考えるのが最初は大変となりますが、修正がしやすいことに加えて審査も比較的簡単です。

デザインやHTMLの知識がなくても開始出来るために、PPCアフィリエイトの中でも一番メジャーなものになっています。

 

SNS広告

FacebookやInstagram、Twitterに広告を出稿することができます。

こちらも基本的にはPPC(クリック課金)になっています。

アフィリエイトではFacebookが一番取り組んでいる人が多いです。

Facebookは性別、年齢、興味関心などのターゲティングが細かくできるため、対象ユーザーだけに細かく広告を打つことができます。

 

 

ディスプレイネットワーク

ディスプレイネットワークとは配信元が提携しているメディアに広告を配信できるシステムのことです。

このようなバナー広告が多いです。

種類はたくさんあり、Yahoo、Google、GMOなどなどがディスプレイネットワークを持っています。

Yahooがアフィリエイト出稿可能なアドネットワークで最も大きいので、YDNから始めることをお勧めします。

⇨Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)とは

http://promotionalads.yahoo.co.jp/service/ydn/

アドネットワークによって囲っている媒体、審査基準が異なります。

 

潜在顧客にリーチできる広告なので多くの獲得ができる可能性があります。

 

 

PPCアフィリエイトの案件の選び方はこの6つがポイント

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PPCアフィリエイトについて一通り流れを掴んで頂いたところで、お勧めの案件の選び方についてご紹介したいと思います。

PPCアフィリエイトは、最初に広告費用が発生するために難色を示す人もいらっしゃると思いますが、以下のポイントを押さえ、自分で使う金額を決めてからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

報酬金額が3000円以上のもの

PPCアフィリエイトの売上と費用計算は以下のようになります。

利益 = 売上(報酬金額 × 販売数) − 費用(クリック数 × クリック単価)

売上を増やしつつ費用を下げることが利益の最大化に繋がるわけですが、初期の段階では費用を下げることよりも売上をいかに大きくするかに注力することが最も大事です。

出稿金額の調整を後で加えることにより、利益率をあげることができるためです。

 

中には報酬額2000円といった金額タイプと、購入金額の10%のような購入率タイプがありますが、共に3000円以上になるような単価のものが良いでしょう。

費用(クリック数 × クリック単価)が実際に運用してみないと見えにくい部分もあるため、最初は低報酬単価で大量販売案件よりも、中報酬単価以上の案件をお勧めいたします。

 

緊急性がある案件

 

緊急性がある案件は制約率が非常に高くなるためお勧めです。

例えば水漏れの場合、「水漏れを直したい」とはっきり目的がはっきりしていますし、いろいろなサービスを比較するよりすぐにというニーズがあります。

 

比較検討よりすぐに相談したい・すぐに欲しいという商品はリスティング向きと言えます。

 

ネット及びアフィリエイトでの購入が向いているもの

PPCアフィリエイトだけではなくアフィリエイト全般に言えることですが、ネットでの購入が向いている商品やサービスがお勧めです。

 

わかりやすいもので言えば「重くて運ぶのが大変な商品」や「現地まで行かないと買えない商品がネットだと買える」などが挙げられるでしょう。

その他にもアフィリエイト広告を含めたネットとの相性が良い例として、「周りの知人から良質な口コミがあまり期待できない」、「実店舗で買うのが恥ずかしい」ケースがあります。

情報は欲しいけど生の情報を得るのが難しい、それならネットの口コミやサイトから情報を得て自分で調べてみようというような場合です。

 

どちらかと言うといわゆる「コンプレックス系」や、キャッシングや債務整理などの「人に言いにくい困りごと系」、最近ではSNS経由でも安心して利用出来ることからも注目を集めている「婚活サービス系」などが挙げられます。

 

メディアで紹介

近年雑誌やTVが見られなくなっているという声が大きくなっておりますが、やはりまだまだメディアの力はあなどれません。

元々メディアで紹介されていた案件を扱うことはもちろんのこと、著名人が紹介することで急激に検索数や販売数が伸びることもありますのでそれに乗っかることも戦略としてはアリでしょう。

 

特に気をつけたいのが既にPPCで出稿している商材がメディアで紹介された場合です。

検索ボリュームが一気に増えて広告の残金がすぐに無くなってしまうこともありますので、費用対効果が高ければ広告金額を一時的に増やすなどの対応をして、機会ロスをしないように気をつけましょう。

 

実績や受賞歴がある

上記の「メディアで紹介」にも近いのですが、「ネットストアで1位受賞」や「県知事賞受賞」と言った実績がある商材の方が説得力と安心感が出てくるために売れやすくなります。

特にあまりメジャーではない商材の場合には第三者からのお墨付きは非常に効果があるでしょう。

探すのが大変な場合もありますが、メジャーではないけれど実績がある商材は競合も比較的少ない場合が多いためにアフィリエイトの中でも狙い目となります。

PPCアフィリエイトの場合、自然検索と比べて即効性が見込めるために非常にお勧めです。

 

返金保障制度がある

「メディアで紹介」や「実績がある」が当てはまらない場合でも、ターゲットユーザーの心理的なハードルを下げる手法の一つとして「返金保障制度」や「初回お試し」など付いている場合があります。

 

これはテレビショッピングやCMでもおなじみの手法の一つとして使われています。

返金保障までするのであれば良い商材で安心できるのであろうという心理にもなりますし、日本では実際に返金申込を行う率は数%程度とも言われており、非常に低いようです。

 

ただ、人に勧められなさそうなレベルの物や、悪質な口コミが多い案件もアフィリエイト業界には存在します。

報酬金額が高くとも一度要検討してみることも重要です。

 

まとめ

PPCアフィリエイトの稼げる案件の選び方について、以上の6つをご紹介しました。

全て揃う商材はなかなか無いと思いますし、ライバルも多くなることが予想されます。まずは、この中から自分にとってわかりやすい、イメージがつきやすい商材があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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