アフィリエイト初心者必読!キーワードの選び方~SEO編~

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アフィリエイトでは、どのジャンルの商材・サービスを選定して、どのようにページに訪れてもらうかが売り上げに大きく影響してきます。

アフィリエイターの皆様もこのことに頭を悩ませているのではないでしょうか。

この記事ではアフィリエイトをするにあたってどのようなキーワードを選べばいいのか、基本的な考え方について説明させていただきます。

 

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サイトに訪れてもらう方法には大きく分けて、

1、検索からの流入を増やす自然検索

2、SNS含む外部サイトからのリンク

3、広告経由

の3つがあります。

1についてはキーワードの選定と合わせてSEOが重要な施策となります。

2については自分でサテライトサイトを作成したりすることで流入経路を増やしつつ、第三者に取り上げてもらえるような施策を考える必要があります。

3については即効性があるものの費用も発生する手法です。

まずは自分でコントロールしやすい「検索からの流入を増やす自然検索」について理解して把握することをお勧め致します。

 

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アフィリエイトで取り扱える商材は目移りをしてしまう程非常に幅広く、単価や報酬も様々でどれを選ぶのが良いか悩む方も多いかと思います。

その中でも例えば広告の出稿金額が大きい業界がやりやすいのか、広告宣伝費の売り上げ比率が高そうな業界が良いのか、競合が少なさそうな商材が良いのか・・。

儲けやすい商材を紹介されているサイトもありますが、当然自分以外の人も見ていることとなりますので紹介通り簡単な訳でもありません。

 

ご参考:「広告宣伝費」が多いトップ500社ランキング 東洋経済オンライン

http://toyokeizai.net/articles/-/132053?page=2

 

上記サイトを見てみると広告宣伝費が多い企業は大手メーカーが多く、大半がブランディングも含めたTVCMなどのマス広告となります。

こちらは広告代理店勤務の方であれば是非とも案件を手掛けたい企業やサービスではありますが、アフィリエイト向きかというと単価も高くネットで気軽に購入できるものがさほど多くはありません。

そのため、アフィリエイトに向いている業界や企業については売上に対する広告の比率で見ることをお勧め致します。

 

ご参考:使いすぎ?広告比率が高い200社ランキング 東洋経済オンライン

http://toyokeizai.net/articles/-/132360?page=2

 

ランキングを見て頂くとIT企業が多く見受けられます。

比較的業績が好調で粗利益率も高くガンガン伸ばしていこう!という旺盛なニーズがある企業が多いからでしょうか。

そこでIT企業の商材を理解してアフィリエイトで取り扱われることも多いのですが、初心者の方にはあまりお勧めはできないかもしれません。

なぜかというと業界特性上、モノが無いためにサービスを深く理解するのが少し難しいのと比較的動きが早い業界のため、過去に作成したコンテンツを修正する必要が出てくることや、全く利用出来なくなる可能性も高いためです。

 

上級者の方やITに精通されている方であれば動きがあって面白い業界となりますが、例えばソーシャルゲーム、ゲームアプリ、キュレーションメディアのように1年前、2年前と比べて広告出稿企業の顔ぶれが大きく変わることも多い業界となります。

そこまで詳しく無い人が書いた内容について、自分でわざわざ調べるほどの人が読んだ時に納得して購入やサービスを申し込んでみよう!となるのは期待薄と言わざるを得ません。

 

そのためには自分で利用してみる他に、本や他のサイトを徹底的に調べてみる、

周りで利用している人に生の声を聞いてみるといった地道な活動も欠かすことができません。

手堅くコツコツ行うことを前提にするのであれば、どちらかというと安定的に需要があり、比較的イメージのしやすいジャンルの商材がお勧めとなっております。

 

「広くて浅い」と「狭くて深い」キーワードの違い

 

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では実際にジャンルと商材を決めてキーワードを選択する際に具体的にどのようなことを考えるかを見ていきましょう。

 

A、検索数が多いキーワード

B、検索数が少ないキーワード

 

Aについては検索数が多いために上位に表示されることが出来れば大きな集客とマネタイズを期待することが出来る反面、ライバルも多くなるキーワードです。

Bについては逆にライバルが少ないために上位表示が比較的簡単ですが、集客に関してはAに対して少なくなってしまうでしょう。

 

Aはライバルが多いために個人だけではなく、場合によっては企業が運営しているケースも多くなります。

引越しの比較や保険の比較、不動産関係は、大手もSEO対策を必至でしています。

そのため、Aのようなビッグワードで上位に表示させるような最適化やリソースが難しい場合にはBの検索数が少ないキーワードをお勧め致します。

 

理想は「広く浅く」よりも「狭くても良いので深い」キーワードで検索した人に答える文章を書くことです。

検索エンジンでも良質なコンテンツと見なされて結果として上位表示がされやすくなります。

「狭くても深い」キーワードを元にした記事の方がシンプルで書きやすいですし、複数の記事が出来上がった場合に専門性の高いサイトと評価されることになります。

 

キーワードを選ぶ際の例について

 

例えばアフィリエイト広告を含めたネットとの相性が良い例として、「周りの知人から良質な口コミがあまり期待できない」ケースがあります。

情報は欲しいけど生の情報を得るのが難しい、それならネットの口コミやサイトから情報を得て自分で調べてみようというような場合です。

どちらかと言うといわゆる「コンプレックス系」や、キャッシングや債務整理などの「人に言いにくい困りごと系」、最近では利用者数が急増している「婚活サービス系」なども多くなります。

広告比率の高い企業ランキングを見ても、35位のアートネイチャーや51位のアデランスなど、毎年上位の顔ぶれに入ることが多くなっております。

カツラを被っていることを自ら勧める人はあまり多くはありませんし、明らかにわかるような被り物をしている人からのアドバイスをもらっても購入はしにくいですよね。

例としてそのような人向けにどのようなキーワードでサイトに来ていただくかを考えてみましょう。

 

キーワードは大きく分けて3つのカテゴリーがあります。

Ⅰ、固有名詞キーワード

Ⅱ、ジャンルキーワード

Ⅲ、連想して思い浮かべるキーワード

となります。

 

例えばカツラで考えると、どこどこの会社の何々という商品名が固有名詞キーワードとなります。

検索時点でかなり顕在的なニーズがある可能性が高そうです。

しかし、固有名詞の場合には公式サイトや通販サイト、ライバルの存在も多くなりがちになります。

 

ジャンルキーワードで言うと、「男性 カツラ」、「女性 薄毛対策」などがあります。

このキーワードでは比較サイトやまとめ系サイトが上位に表示されやすい傾向になります。

最後に連想して思い浮かべるキーワードですが、ライバルが少なくなるように自分で知恵を絞らなくてはなりません。

自分がカツラに興味があるとした際にどのようなキーワードで検索するか、検索した人の中で関心が高そうなキーワードとはどんなものがあるのかを仮説立てをして絞っていくわけです。

 

良くありがちなキーワードですと、

・カツラ 外れない

・カツラ 水に強い

・ハゲ 綺麗に隠す

・ウィッグ 安い

・ウィッグ おすすめ

などが挙げられるでしょうか。

 

このあたりでは比較的まだライバルが多く簡単にSEOで上位表示が出来ない可能性が高いのと、検索型広告も表示されてしまう可能性もありますのでもう1段深掘りをしてみましょう。

・カツラ 装着 タイミング

・カツラ 髪を切る 場所

・カツラ 変え 個数

・男性 見た目 若い

・おばさん 頭 美しい

・若ハゲ モテない

などとなります。

 

あくまでも例ですのでキーワードが良いかはともかく、このようなイメージでキーワード考えていくと良いです。

大抵は2、3のキーワードを組み合わせることで上位表示を狙えるケースが多いでしょう。

最初は良いアイディアが思いつかないかもしれませんが、連想ゲームのように考えると楽しめます。

また、実際にコンテンツを作成した後にアクセス解析をしてみて「やっぱりアクセスが思った通りあった」、「想定していた程アクセスが無いのはなんでだろう」と試行錯誤を重ねることで、経験値がドンドン積み上がっていくこととなります。

 

まとめ

アフィリエイトだけに関わらずネットコンテンツの良いところは作れば作るほど蓄積され財産となっていくことです。

特定のジャンルに特化して「狭くても深い」良質なコンテンツを繋げ合わせていくことで、広くて浅い内容のコンテンツより価値のあるサイトを作ることができます。

収益としても大きく異なってくるでしょう。

 

そのためにも自分自身が長く続けられそうで、需要が安定的な業界の商材からスタートすることをおすすめします。

ノウハウを学んだ後、固有名詞キーワードとジャンルキーワードでも上位表示を狙ったり、流行りモノやライバルが多いビッグワードに挑戦されたりするのが良いのではないでしょうか。

最初からガンガンとビッグワードで大量流入を目指したいところではありますが、そのうち想定したキーワードに対するアクセスの有無を検証していくことで、業界の感覚が身についてきて仮説の精度が上がることにつながります。

本当に稼げるようなノウハウはなかなか出回らなかったりもしますし、人によっても得意不得意が異なったりもしますので是非チャレンジしてみて下さい。

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